そぼろは、組み合わせ次第で無限の可能性を秘めた「お助けレシピ」です。 作った翌日は+αの調味料を足して、朝ごはんやお弁当にも使い回すことができます。

例えば、

カレー粉:出来上がったコーンそぼろにカレー粉を足せば、なんちゃってキーマカレーに変身!
実山椒:実山椒は、7-8分ゆでて水気をふきとってから塩をまぶしておく。出来上がったコーンそぼろにトッピングして食べると、香りとしびれでおとな味に
バジルとナンプラー:エスニック気分な時は、出来上がったコーンそぼろにナンプラーとバジルを足して。ガパオライスに変身!目玉焼きもお忘れなく。鶏ひき肉だとさっぱり。豚ひき肉だとボリュームアップ

Ingredients

  • [ 作りやすい分量 ]
  • とうもろこし:1本(300g)またはコーン缶詰 80g
  • 鶏ひき肉:250g (もも肉でも胸肉でもお好みで。ボリューム重視の方は豚ひき肉でもOK)
  • 水:100ml
  • 味噌、酒、みりん:各大さじ2
  • 醤油:大さじ1/2〜大さじ1

Directions

    • フライパンに、水100ml、味噌・みりん・酒を各大さじ2を入れて、よく溶かします。
    • ひき肉250gを入れて、菜箸を4本もって左右に動かしながらひき肉をポロポロになるまでほぐしましょう。
    • 中火で熱し、ひき肉の赤みがなくなるまで菜箸で混ぜましょう。火を付ける前にひき肉をほぐしておくと、焦らなくてもちゃんとポロポロそぼろになるので安心 です。
    • ひき肉の赤みがなくなったら、とうもろこし80gと醤油大さじ1/2を入れます。濃い味がお好みの方は、醤油大さじ1にしてみてください。
    • 火加減を弱めの中火に落として、全体を時々混ぜながら汁気が少し残るまで煮詰めていきます。 菜箸でスーッとフライパンに線を引ける程度、でも、すぐに線が消えてしまうくらいの汁気具合がベストです。

笠原 なつみ瀬戸内暮らしの料理家|ふんわり糀家

発酵調味料を使った旬のレシピをお届け中。白血病をキッカケに埼玉から香川へ移住。婦人画報が選ぶ夢の料理教室Best18。のべ生徒数1,700名。乳製品アレルギー。

Webサイト: https://note.com/natsumi_kasahara