今週のレッスンは、「基本のビーフステーキ」です。
「ステーキなんて、ただフライパンで焼くだけでしょ?」 そう思って焼いてみたら、中心が冷たいままだったり、逆に火が通りすぎてパサパサに硬くなってしまったり…。 せっかくちょっと良いお肉を買ってきたのに、切った瞬間に「あぁ、やっちゃった…」と悲しくなった経験、ありませんか?
実はお肉を美味しく焼くのって、ほんの少しの「理屈(調理の科学)」を知っているかどうかなんです。
✔️焼く前に、お肉をどんな状態に戻しておくべきか?
✔️塩を振る「ベストなタイミング」はいつなのか?
✔️なぜ、「休ませる時間」が必要なのか?
この理由が分かれば、スーパーの普通のお肉でも、表面は香ばしく、中はジューシーに焼き上げることができます。
焼き加減のコツをしっかり掴んでいただければ、ハレの日の食卓はもちろん、日常のごはんでも一生モノの自信になりますよ。