みなさん、こんにちは。 今日は、我が家で不動の人気を誇る「基本のクレープ」のレッスンです。

ここドイツでは、屋台のクレープは定番中の定番!でも、そのスタイルは日本とは少し違います。皮はパリッと香ばしく、生クリームはなし。シナモンシュガーやリンゴムース(さらっとした林檎ソース)、ヌテラを塗って楽しむのが主流です。

そんなドイツ風クレープで育った我が家の子どもたちですが、実は、私が作る「日本のクレープ」がとにかく大好き!喜んでくれるのは嬉しいんですけど、「もうやめて〜!」と悲鳴をあげたくなるほど(笑)、頻繁にリクエストが飛んできます。彼らにとって、もちもちの生地にたっぷりのクリームとフルーツ、チョコレートが包まれた日本のクレープは、きっと抗えないほど魅惑的な食べ物なのでしょう。

なかでも息子は、クレープ作りを誰よりも楽しみにしています。 焼く作業は少しコツが必要なので私の担当。その横で、息子が目を輝かせながら好きなフルーツやトッピングを用意してくれるそんなひとときが、我が家の平和な(!?)週末の光景です。

このレッスンのポイント

今回お伝えするのは、時間が経っても、冷めても「もちもち」が続く自慢の基本生地です。

くるくる巻いて、好きなフルーツとクリームを欲張りにサンドしても良し。丁寧に重ねて、憧れのミルクレープ仕立てにするのも最高!チョコソースやナッツ、コーンフレークを自由にトッピングして、自分だけの「最高の一皿」を作るのもいいですね!

焼く工程をマスターすれば、おうちが最高のカフェに早変わりします。特に海外に住んでいると、こう言うのが食べたくなるんだよなぁ。。。

ぜひ、みなさんも作ってみてください!